協会概要(目的・入会案内)
看護師及び家政婦(夫)の職業について行われる民営職業紹介事業(以下「看家職業紹介事業」という。)の公共性を認識し、職業安定機関その他関係行政機関の指導及び関係団体の協力を得て、看家職業紹介事業の適正な運営を図るとともに、求職者等に対する支援事業を実施することにより、わが国の看家職業紹介事業における労働力需給の適正な調整、雇用の安定その他福祉の増進に寄与することを目的とし、更に家庭における高年齢者等の介護の重要性に鑑み、介護関係業務等に従事する看護師及び家政婦(夫)が提供する介護サービス等の向上を図ることを通じ、公共の福祉に寄与することを目的としております。
公益社団法人日本看護家政紹介事業協会 協会事務局
〒162-0064
東京都新宿区市谷仲之町3-2
TEL:0120-041-817(フリーダイヤル)
よいパートナー(41817)
受付時間 月曜~金曜 9:00~17:00
FAX:03-3353-4326
地下鉄都営新宿線「曙橋駅」A3出口より徒歩5分
協会のあゆみ
当協会は、看護師及び家政婦(夫)の職業について行われる有料職業紹介事業の適正な運営及び健全な発展を図るため、平成18年7月に(社)日本臨床看護家政協会、(社)日紹連看護家政福祉協会、(社)全日本民営職業紹介事業福祉協会の看家3団体が統合して設立されました。 そして、平成22年6月18日に「公益社団法人」への移行のため認定申請をし、平成23年1月21日に内閣総理大臣宛に公益認定等委員会(内閣府)より「答申書」が出され、平成23年3月22日には内閣総理大臣より「認定書」の交付をうけました。
そして、去る平成23年4月1日に法務局へ移行登記を行い完了しました。
看家3団体の統合
平成12年ころから特殊法人をはじめ、社団や財団も含めた公益法人のあり方を見直す動きが強まり、労働省より公益法人のあり方に関する指導が開始された。
平成15年9月より、厚生労働省と(社)日本臨床看護家政協会、(社)日紹連看護家政福祉協会、(社)全日本民営職業紹介事業福祉協会の看家3団体により統合に向けて各関係者による議論が重ねられた。そして平成17年12月には小異を捨て「団体統合」という目的を果たすため看家3団体は統合に向けて合意した。
平成18年8月1日に統合団体「社団法人日本看護家政紹介事業協会」の記念すべき発足総会が品川プリンスホテル〔メインバンケットホール〕にて開催され、全国組織の看家団体が誕生した。
~ 入会のご案内 ~
当協会へ入会を希望される場合には、協会事務局〔03-3353-4641〕までご連絡をお願いいたします。希望者には「入会案内資料」をお送りします。なお、入会資格は次のとおりです。
1.入会資格
厚生労働大臣の許可を得て、看護師または家政婦の有料職業紹介を営む方で、且つ、協会の目的にご賛同をいただける方
2.会費等
正会員 月額3,000円
※入会金は不要です。



