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沿革

(社)日本臨床看護家政協会

「臨床協会」は、昭和23年看護婦が許可職業の指定を受けたのを機に、昭和24年1月に協会の前身となる「東京臨床看護婦協会」が設立された。東京臨床看 護婦協会は設立以来、全国的組織の確立に向けての取り組みを重ねた結果、昭和26年6月には「日本臨床看護婦連合会」へと発展、さらに、昭和27年に家政 婦(夫)が指定職業に追加されたのを受けて、同年4月「日本臨床看護婦家政婦連合会」へと改称された。昭和44年5月には労働大臣の許可を受けて「社団法人日本 臨床看護家政協会」に改組された。

(社)日紹連看護家政福祉協会

「日紹連」は、南関東派出看護婦国民健康保険組合を母体として、昭和30年9月、「日本看護婦家政婦紹 介事業連合会」を設立し、紹介所を経営する事業者を普通会員、紹介所の求職登録者を特別会員として、紹介事業の適正運営を図り、求職者の身分保障を目的に 運営された。昭和42年には社団法人としての認可を受け、「社団法人日紹連看護婦家政婦福祉協会」が設立された。

(社)全日本民営職業紹介事業福祉協会

「福祉協会」は、東京看護婦家政婦協会、日本民営看護婦家政婦連合会、神奈川看護婦家政婦紹介 事業協会、大阪府看護婦家政婦紹介事業組合、愛知県看護婦家政婦紹介事業支部等を傘下団体として、昭和53年12月に労働大臣から社団法人として認可を受 け設立された。認可業種に関係なく、民営職業紹介事業の健全な発展に資することを目的として、民営職業紹介事業者及び登録求職者の資質の向上と福祉の増進 等に必要な事業活動を推進した。

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